QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
はじめての受け入れにも、ひとつずつお答えします。

QUESTIONS & ANSWERS
受け入れ前の不安に、
ひとつずつ、お答えします。
日本語、暮らし、通訳、資格取得。
よくいただく8つのご質問をまとめました。

迷ったときに、
相談できる存在でありたい。
企業にも、実習生にも。
言葉や文化の違いを越えて寄り添います。
Q.日本語はどのぐらい分かりますか?
面接後に現地で日本語を中心とした事前教育を行い、入国後にも約1か月の講習を設けています。挨拶や基本的な意思疎通、仕事で必要な言葉に加え、日本での生活習慣なども学びます。面接後も適性試験や学習・生活の状況を確認し、課題がある場合は補欠者への変更も含め、企業・送出し機関と調整します。配属後も学習を支えます。
Q.実習生に問題が生じた場合は、どうすれば良いですか?
まずは組合へご連絡ください。通訳スタッフは24時間連絡可能な体制をとっています。十分な安全衛生教育に取り組みながら、企業・実習生双方の状況を確認し、必要に応じて関係機関と連携します。万が一、事故や失踪等が発生した場合の人的補償等についても、状況に応じて組合で検討します。
Q.作業マニュアルや社内規定などを翻訳できますか?
はい。事前に資料をお渡しいただければ、作業マニュアルや実習生に伝えたい社内規定などの翻訳に無料で対応します。配属前の準備段階からご相談ください。
Q.フォークリフト・玉掛け・クレーンなどの資格は取得できますか?
資格取得に向けた講習などに通訳スタッフを派遣し、受講を支援します。取得する資格や講習の条件により対応が異なります。通訳派遣などには別途費用がかかりますので、事前にご相談ください。
Q.初めて実習生を受け入れる企業へのサポートはありますか?
まず、現地の送出し機関が面接合格者の家族と面談し、理解と信頼を深めます。入管法・労働法に関する知識を持つ組合職員が、必要書類や申請の準備から、労務・生活面の対応、住まいでの生活指導まで支援します。ごみの出し方など日常生活のルールも伝え、実習生本人からの問い合わせにも24時間対応します。
Q.配属後しばらく、通訳にいてもらうことはできますか?
必要に応じて、通訳スタッフの常時派遣もご相談いただけます。期間は最大6か月、別途費用での対応となります。ご希望の期間や業務内容を伺い、個別に調整します。
Q.配属後の日本語学習は、どのように支援しますか?
日本語能力試験の受験を勧め、学習を続けるきっかけづくりを行っています。合格時のお祝い金の制度についても実習生に案内し、学習意欲を後押ししています。
Q.なぜベトナム・インドネシアから受け入れているのですか?
設立時からベトナムの人材を受け入れ、ホーチミンのグループ会社とのつながりや、現地と日本で培った対応経験を活かしてきました。2020年5月にはインドネシアからの受け入れも開始。日本とベトナムの両国でベトナム人を採用してきた経験、日系企業の現地進出等を背景としたつながりも支援に活かしています。本人と家族の想いや学ぶ意欲を大切にし、企業と実習生を支えています。