01職場の活性化
若い意欲が、
職場の新しい刺激に。
熱心に学ぶ姿勢や新しい目線が、周囲の社員にも刺激をもたらします。教える、質問する、助け合う。日々の会話が増えることで、チームの活性化が期待できます。
日本とアジアの架け橋として。
外国人技能実習生の受け入れを通じて、ABOUT US
一人ひとりの挑戦が、
企業の、そして社会の力になる。
関東エンジニアリング協同組合は、ベトナム・インドネシアの技能実習生の受け入れを支える監理団体です。
受け入れの準備から、日本での仕事と暮らしまで。2007年の設立以来の経験と現地とのつながりを活かし、企業と実習生、双方の歩みを支えています。
組合概要を見る
TECHNICAL INTERN TRAINING
日本で学ぶ技能を、母国の未来へ。
人づくりを通じた国際協力の制度です。

技能実習制度は、日本で培われた技能・技術・知識を海外へ伝え、母国の発展を担う人材を育てることを目的に、1993年に制度化されました。
実習生は日本の企業などと雇用関係を結び、認定された技能実習計画に沿って、現場で技能を身につけます。当組合は「団体監理型」の監理団体として、受け入れ企業と実習生を支えます。
制度の基本理念を見る募集・選考・事前教育
手続き・監理・相談支援
雇用・実習の実施・技能指導
GROWING YOUR TEAM
実習生の成長が、教える側の成長にもなる。
受け入れをきっかけに生まれる、企業のメリット。
01職場の活性化
熱心に学ぶ姿勢や新しい目線が、周囲の社員にも刺激をもたらします。教える、質問する、助け合う。日々の会話が増えることで、チームの活性化が期待できます。
02社員の成長・技能の伝承
自分の持つ技術を、相手に分かる言葉で伝える。指導を通じて社員自身の理解も深まり、指導力の向上や社内での技能の伝承につながります。
03業務手順の見直し
作業を写真や図で説明したり、手順書を整えたり。実習生への教育をきっかけに、属人化していた作業や安全確認を見直し、誰もが理解しやすい職場づくりを進められます。
04企業の国際化・国際貢献
異なる言葉や文化を持つ人と協働する経験は、企業の国際化の一歩になります。技能を伝える取り組みを通じて、母国の発展を担う人づくりにも貢献できます。
OUR SUPPORT
受け入れて終わりではなく、
安心して、ともに成長していくために。

受け入れ準備・申請支援
現地面接から必要書類・申請まで。企業ごとの状況を伺い、受け入れの準備を一緒に進めます。
このサポートを相談する
日本語教育・生活サポート
日本語や生活習慣の教育、通訳・翻訳、日々の相談まで。日本で働くための土台を支えます。
このサポートを相談する
技能習得・継続的な支援
技能の習得や資格取得をサポート。企業と実習生の間に立ち、仕事を通じた成長を見守ります。
このサポートを相談する建設/製造/農業/介護
個別の職種についてもご相談ください。CONNECTING JAPAN AND ASIA
ベトナム・インドネシアと日本をつなぎ、
技術を学ぶ人と、
その成長を支える企業に寄り添います。
ACCEPTANCE FLOW
ご相談から現地面接、入国・配属まで。
準備することと、期間の目安をご案内します。
約 6〜7 か月
※外国人技能実習機構及び出入国在留管理庁での審査状況により、入国時期については変動する可能性がございます。

受け入れ準備
職種や作業内容、雇用条件を確認し、必要な書類を準備します。組合への加入や受け入れ体制についてもご案内します。

準備・面接で約1か月
送出し機関が候補者を募集。企業の仕事や条件を伝え、面接や必要な試験を経て採用者を決定します。

約4〜5か月
現地で日本語や生活習慣を学びながら、技能実習計画の認定や在留資格の申請を進めます。

講習 約1か月
日本での生活、安全、仕事に必要な知識を学びます。企業側も宿舎や備品、指導体制を整え、配属に備えます。

配属後:1号・2号で計3年が基本
雇用関係のもとで実習を開始。通訳や定期的な確認、生活相談、技能検定への対応などを継続して支えます。

修了時・移行時
習得した技能を次の成長へ。帰国の準備を支援し、条件に応じた3号への移行や別の在留資格については個別に確認します。
技能実習1号1年目技能を身につける
技能実習2号2〜3年目技能を習熟させる
技能実習3号4〜5年目要件を満たす場合に移行
必要な書類や条件は、職種や企業の状況により異なります。詳しい一覧は組合からご案内します。
NEWS & TOPICS
現地の学び、実習生の成長、組合の取り組み。
【現地視察】理事の「無茶振り(アドリブ(笑))」にも神対応? バリの提携学校で見えた驚きの適応力 弊団体理事がインドネシア・バリ島の提携学校を視察した際の、実習体験動画…
記事を読むQUESTIONS & ANSWERS
日本語、暮らし、通訳、資格取得。
よくいただく8つのご質問をまとめました。

企業にも、実習生にも。
言葉や文化の違いを越えて寄り添います。
面接後に現地で日本語を中心とした事前教育を行い、入国後にも約1か月の講習を設けています。挨拶や基本的な意思疎通、仕事で必要な言葉に加え、日本での生活習慣なども学びます。面接後も適性試験や学習・生活の状況を確認し、課題がある場合は補欠者への変更も含め、企業・送出し機関と調整します。配属後も学習を支えます。
まずは組合へご連絡ください。通訳スタッフは24時間連絡可能な体制をとっています。十分な安全衛生教育に取り組みながら、企業・実習生双方の状況を確認し、必要に応じて関係機関と連携します。万が一、事故や失踪等が発生した場合の人的補償等についても、状況に応じて組合で検討します。
はい。事前に資料をお渡しいただければ、作業マニュアルや実習生に伝えたい社内規定などの翻訳に無料で対応します。配属前の準備段階からご相談ください。
資格取得に向けた講習などに通訳スタッフを派遣し、受講を支援します。取得する資格や講習の条件により対応が異なります。通訳派遣などには別途費用がかかりますので、事前にご相談ください。
まず、現地の送出し機関が面接合格者の家族と面談し、理解と信頼を深めます。入管法・労働法に関する知識を持つ組合職員が、必要書類や申請の準備から、労務・生活面の対応、住まいでの生活指導まで支援します。ごみの出し方など日常生活のルールも伝え、実習生本人からの問い合わせにも24時間対応します。
必要に応じて、通訳スタッフの常時派遣もご相談いただけます。期間は最大6か月、別途費用での対応となります。ご希望の期間や業務内容を伺い、個別に調整します。
日本語能力試験の受験を勧め、学習を続けるきっかけづくりを行っています。合格時のお祝い金の制度についても実習生に案内し、学習意欲を後押ししています。
設立時からベトナムの人材を受け入れ、ホーチミンのグループ会社とのつながりや、現地と日本で培った対応経験を活かしてきました。2020年5月にはインドネシアからの受け入れも開始。日本とベトナムの両国でベトナム人を採用してきた経験、日系企業の現地進出等を背景としたつながりも支援に活かしています。本人と家族の想いや学ぶ意欲を大切にし、企業と実習生を支えています。
WHO WE ARE
人を育てる。その歩みを、企業とともに。
日本とアジアをつなぐ監理団体です。
日本とアジアの架け橋として。
7月6日、組合設立。
ベトナムからの受け入れを開始。
5月、インドネシアからの
技能実習生受け入れを開始。
現地と日本の連携を活かし、
仕事と暮らしを継続して支援。
ORGANIZATION PROFILE
FIELDS & AREAS
建設から、ものづくり、農業、介護まで。
職種と所在地に合わせてご相談を承ります。
栃木県茨城県群馬県埼玉県東京都神奈川県千葉県
福島県青森県
愛知県三重県岐阜県富山県石川県福井県
滋賀県
LET’S GROW TOGETHER.
受け入れに関するご相談やご質問など、
まずはお気軽にお問い合わせください。