KEC 関東エンジニアリング協同組合KANTO ENGINEERING COOPERATIVE お問い合わせ

GROWING YOUR TEAM

受け入れのメリット

若い意欲と新しい視点が、職場の明日を動かします。

GROWING YOUR TEAM

人を迎えることは、
会社の可能性を広げること。

実習生の成長が、教える側の成長にもなる。
受け入れをきっかけに生まれる、企業のメリット。

農作業を学ぶ若い仲間と指導者のイメージ01

職場の活性化

若い意欲が、
職場の新しい刺激に。

熱心に学ぶ姿勢や新しい目線が、周囲の社員にも刺激をもたらします。教える、質問する、助け合う。日々の会話が増えることで、チームの活性化が期待できます。

建設現場で技能を教える指導者のイメージ02

社員の成長・技能の伝承

教える経験が、
社員の力を育てる。

自分の持つ技術を、相手に分かる言葉で伝える。指導を通じて社員自身の理解も深まり、指導力の向上や社内での技能の伝承につながります。

図解した手順書を使い、作業の進め方を確認するイメージ03

業務手順の見直し

伝わる手順が、
働きやすい現場をつくる。

作業を写真や図で説明したり、手順書を整えたり。実習生への教育をきっかけに、属人化していた作業や安全確認を見直し、誰もが理解しやすい職場づくりを進められます。

異なる文化を持つ仲間が、職場で意見を交わすイメージ04

企業の国際化・国際貢献

ともに働く経験が、
海外との架け橋に。

異なる言葉や文化を持つ人と協働する経験は、企業の国際化の一歩になります。技能を伝える取り組みを通じて、母国の発展を担う人づくりにも貢献できます。

A CHANGE IN YOUR WORKPLACE

学ぶ人が加わると、
教える側の仕事も変わっていく。

実技を通じて技能の理解を確認するイメージ
手順を言葉や写真で伝えることが、仕事を見直すきっかけになります。

意欲と適性を、面接で確かめる。

学ぶ意欲、仕事への向き合い方、手先を使う作業への適性など、一人ひとりの特徴を面接や実技で確認します。その力を伸ばす指導と安全な作業環境が、技能の習得と現場の改善につながります。

現場で起きる変化のイメージ

実習生が作業を一つずつ習得し、日本人社員が技能指導・作業管理・品質管理にも力を注ぐ。役割を整理しながら、チーム全体で技能を育てていきます。

  1. 作業を見せる・説明する

    写真や図、やさしい日本語で手順を伝える。

  2. 一緒に確認し、習得する

    理解度と安全を確かめ、できる仕事を増やす。

  3. 指導・管理の力を育てる

    社員の教える力や、職場の管理・品質への意識につながる。

ベトナム・ホーチミンの街並み
技能を通じて育つ関係が、海外とのつながりにもなります。

A BRIDGE TO THE WORLD

帰国後も続く、企業とのつながり。

日本で自社の技術を学んだ人が、帰国後に母国で活躍する。その関係は海外展開を考える企業にとって、現地を知る接点にもなります。

将来、海外拠点で改めて雇用するなど、育成した人材との関係を海外事業に活かす道も考えられます。組合は、組合員企業の海外進出サポートも事業として行っています。

当組合の現地とのつながりを見る